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バス停と椅子・ガラスの街 ふたつの写真展を同時開催

バス停と椅子 写真展 2月10日(土) - 18日(日) 場所 : COCOROSTORE (鳥取県倉吉市魚町2516) 時間 : 12:00 - 18:00 (14日休廊) 
//////////////////////////////////////////////////////ガラスの街 写真展 2月10日(土) - 18日(日) 場所 : saon (鳥取県倉吉市魚町2521-1F) 時間 : 12:00 - 18:00 (12.13日休廊)
 ふたつの写真展を同時開催いたします。 ひとつは倉吉市近郊のバス停を撮影した写真展。はじめは箱をポツンと置かれただけのバス停が、地域の人たちによって使いやすく機能を追加されて、ふたつとない個性的な物件に変貌していく様子を採集しました。
バスを待つ以外の機能もふんだんにまとった魅力的な20個のバス停をCOCOROSTOREにてご紹介いたします。
 もうひとつは2015年に関金にて開催された、型板ガラスを採集した写真展「ガラスの街」を場所を移して開催します。その場所は、ガラス作家さんが営むお店saonです。
シアトルの写真家セス・ハイが関金に滞在し切り取った型板ガラスの写真は、透けて見える風景とあわさって抽象画のような見たことのなかった姿に変貌します。 
どちらも歩いて5分とかからない、近くの会場での開催です。ぜひ打吹公園や白壁土蔵散策と一緒にお楽しみください。(*休廊日がずれていますのでご注意ください) 

雨の金沢を旅の魅力に変えるホテル「雨庵 金沢」オープン!

日本海側といえば、いつも心配するのは雨。金沢には「弁当忘れても、傘忘れるな」という古い言い伝えがあるそうです。それだけ雨の多い地域なのです。どんより低く雲の垂れ込めた天気は、気分も沈んでしまいそうになりますが、そんな雨の金沢を豊かに心地よく過ごせる、新しいコンセプトのホテルがオープンしました。私たちの立ち上げた「GRAYSKY project」も、まさに日本海側の空を象徴し、だからこそ得られる魅力がある、と確信していることから勝手に共感。興味と期待と親近感に、はやる気持ちを抑えつつ、ホテルを訪ねました。

「雨庵(うあん)金沢」は2017年12月1日オープン。金沢駅からはタクシーで5分ほど。金沢観光するなら誰もが一度は行く食の宝庫「近江町市場」がすぐ近くにあります(新鮮な魚介や地元野菜を購入したり、その場で食べたりすることができます)。金沢城公園を抜けると、兼六園もお散歩圏内という便利な立地。ホテルに夕食は付きませんが、東茶屋街と香林坊のちょうど中間地点にあるため、観光名所にも繁華街にもアクセスが良く、夜もふらりと気軽に出かけやすい場所です。

ホテルの外観はかなりシンプルで、まるで料亭のように、ひっそり表札がかかっているだけ。しかし中に入ると、木の質感が清々しく心地よい、広々としたラウンジがあります。モダンな和の要素をちりばめた奥ゆかしいインテリアで、ゆったり寛げる雰囲気です。